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			<title>カラオケの上達法は音痴の克服法と矯正法</title>
			<description>音痴を直すカラオケ上達する方法</description>
			<link>http://ontinokaraoke.blog.shinobi.jp/</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2005-2008 SAMURAI-FACTORY ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

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			<title>カラオケ開発秘話</title>
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			<![CDATA[<p>最初のカラオケというサービスの考え方とそれを実現する装置が1971年に井上大佑(いのうえ だいすけ)という一人のバンドマンによって発明された。井上は既存の楽曲を単に再生するだけでなく、バンドマンには当然の発想である歌う人に合わせた音階やテンポという概念をシステムとして実現し、再生装置は「8Juke（エイトジューク）」と名づけられ、リースで販売した。</p>
<p>井上は弾き語り、なじみの客から「社員旅行で使いたいので、伴奏だけを入れたテープ（=カラオケテープ）を作って欲しい」と依頼された。彼は依頼主にあわせてキーを移調し、テンポも変えていた。そしてそこから潜在的な需要に気づいた。そこで8トラックのカラオケテープを作り、コインボックス式の再生装置に入れて、スナックなどに置くこととした。このときのテープ内容は8トラックテープ1本に付き4曲10本で計40曲で、当時の料金は5分で100円だった。</p>
<p>8トラックのテープを使い、また曲にアレンジを加えて長さを調整することで、1本のテープに何曲も入れることができ、また、できるだけ早く頭出しが出来るようになっていた。1曲は3～4分になるように調整されており、1曲目を気分よく歌ったあと、2曲目の途中で次のコインを投入する必要が出てくるため、客はついつい100円玉を景気よく使ってしまう&hellip;&hellip;というパターンが生まれた。</p>
<p>また、カラオケというビジネスモデルが成功した理由のひとつとして、このときリースを導入したことが挙げられる。新譜が次々と出る状況で毎回テープを購入していては店が大変だろうという配慮からと言われているが、それが今日に続く隆盛の原動力の一つとなった。</p>
<p>以下に産業となっていくカラオケの詳しい歴史が記述されている。&rarr;全国カラオケ事業者協会</p>
<p>技術としては様々な変遷があるものの、カラオケという装置およびビジネスモデルは井上がセットで生み出したものだ。しかし、井上は特許を申請していなかった。もし特許を申請し取得できていたとしたら、年に100億円の特許権収入が発生するという試算がある。</p>
<p>彼は1999年、米国タイム誌の「今世紀、アジアにもっとも影響のあった人物20人」という特集の中で「毛沢東やガンジーがアジアの昼を変えたならば、井上はアジアの夜を変えた男だ」と紹介された。また2004年には、井上にイグノーベル賞（平和賞）を受賞している。2005年には井上をモデルにした映画「KARAOKE-人生紙一重-」が上映された。</p>
<p>&lt;参考文献：Wikipedia百科事典&gt;</p>]]>
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			<link>http://ontinokaraoke.blog.shinobi.jp/Entry/1/</link>
			<pubDate>Tue, 25 Mar 2008 02:16:39 GMT</pubDate>
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			<title>カラオケの定義とは</title>
			<description>
			<![CDATA[<p>カラオケとは、歌を歌う際に、またはメロディパート（主旋律）を担う楽器を演奏する際に、生演奏ではなく事前に録音された伴奏を再生することにより演奏を再現することをいう。さらに井上大佑がこれを音源製作、再生装置、販売方法をセットにした「エイトジューク」というサービスとして一般に提供し、これが広まり「カラオケ」とよばれるようになった。後者「カラオケ」がその使用対象の大きさからも通常一般に第一に思い起こされる（想起される）ものとなっている。そして機能的には前者は後者の一部と捉えられることも多い。しかしながら、厳密には前者後者はその使用範囲が異なる。また、後者だけでなく前者も現在でも現役の用語である。</p>
<p>&lt;参考文献：Wikipedia百科事典&gt;</p>]]>
			</description>
			<link>http://ontinokaraoke.blog.shinobi.jp/Entry/2/</link>
			<pubDate>Tue, 25 Dec 2007 02:18:08 GMT</pubDate>
		</item>
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			<title>カラオケの定義とは２</title>
			<description>
			<![CDATA[<p>カラオケという言葉が普及する以前は「空演奏」と表現されることが多かった。</p>
<p>通常、楽曲の伴奏部分だけが「事前に記録」（*1）されている記録媒体（音楽テープやディスク等）で再生される。この言葉のうまれは、「生伴奏なし」と同義で、「カラオケね」は「伴奏なしでやろう」という意味だった。これは放送業界で生放送において伴奏へ多くの注意や経費を払わなくていいところから重宝された。ここまでは放送業界用語であり、この意味のカラオケはいまでも使われている。</p>
<p>その後、酒場での流しのギター弾きを仕事としていた井上大佑が、8トラックテープを用いて伴奏を事前録音したものを再生する装置を開発する。流しのレパートリーに左右されず、本物の演奏が再現されるとあって、これが評判となり、酒場で評判となる。ここに大衆文化となるカラオケが誕生する。</p>
<p>現在では、カラオケのしかけ、つまり、歌を歌うための装置、さらにはその装置を使って歌うことだけでなく、歌うための場所を提供している店（カラオケボックス）のことなどをカラオケと略して指すようにもなっており、これはカラオケがそれだけ一般化していることの証でもある。カラオケは、歌ってストレスを発散させたりするため、娯楽に分類され、レジャー白書で統計が取られる一項目ともなった。</p>
<p>（*1　オーディオであれば「録音されている」、または口語で「吹き込まれている」と表現される。MIDIであれば「製作されている」または口語で「打ち込まれている」となる）</p>
<p>&lt;参考文献：Wikipedia百科事典&gt;</p>]]>
			</description>
			<link>http://ontinokaraoke.blog.shinobi.jp/Entry/3/</link>
			<pubDate>Sun, 25 Nov 2007 02:20:02 GMT</pubDate>
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			<title>カラオケランキングチャート発動！</title>
			<description>
			<![CDATA[<p>オリコンでは、1990年代半ば頃から全国のカラオケのリクエストランキングを集計したカラオケチャートを発表している。ただし、データ集計にかかる時間の関係上、各カラオケメーカーが発表するデータよりも2週ほど遅れたランキングとなる。</p>
<p>カラオケチャートの特徴は、長期間にわたって1位やトップ10入りをする曲が多いことで、カラオケファンの人気曲がごく一部に集中していることを示している。また、毎年ある時期になると同じ曲が入ってくる（例えば高校野球の季節には岩崎良美の「タッチ」が必ず上位に入る）傾向が強いことも挙げられる。</p>
<p>&lt;参考文献：Wikipedia百科事典&gt;</p>]]>
			</description>
			<link>http://ontinokaraoke.blog.shinobi.jp/Entry/4/</link>
			<pubDate>Thu, 25 Oct 2007 02:20:52 GMT</pubDate>
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			<title>カラオケのヴァリエーション</title>
			<description>
			<![CDATA[<p>本来、伴奏部分だけのものがカラオケであるが、練習用ということでヴォーカル部分を含んで再生可能な機能を持つカラオケシステムも多数ある。歌う側にあわせてキーを変化させたり、スピードを調整したり、また、男性の声を女性の声に、女性の声を男性の声に変換させたりすることも可能となっている。カラオケ演奏機がゲーム機能や点数をつけたりする機能を備えている場合もある。</p>
<p>カラオケ演奏機は、本体にあるボタン、つまみで操作するほか、通常はリモコンでも操作可能である。選曲は、歌曲を歌手別あるいは歌詞の出だし順に並べた本で、曲名の索引なども参照して、歌いたい曲に割り当てられた番号を検索し、その番号を機械に入力することにより行われる。</p>
<p>当初は、歌詞カードや歌詞の書かれた本を見ながら歌っていたが、現在ではモニターに歌詞が字幕スーパーの形で表示され、歌う部分を色を変えて示す仕組みになっている。</p>
<p>近年は歌唱にとどまらず、ブレーンの吹奏楽CD「マイナス・ワン」シリーズのように特定の楽器のソロパートを除いた「楽器演奏用のカラオケ」も現れている。</p>
<p>&lt;参考文献：Wikipedia百科事典&gt;</p>]]>
			</description>
			<link>http://ontinokaraoke.blog.shinobi.jp/Entry/5/</link>
			<pubDate>Tue, 25 Sep 2007 02:21:45 GMT</pubDate>
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			<title>音痴方向</title>
			<description>
			<![CDATA[一般に、方向音痴克服法な人は女性に多いとされる。これは、空間認知能力の遺伝子が、男性の持つX染色体に含まれるからだと言われている。空間音痴能力のない多くの女性は、頭の中で地図をまわしたりすることはできず、曲がるたびに地図をグルグルとまわしたりする。一方、男性は頭の中で地図を回し、立体的に組み立てることすらできるという。<br />]]>
			</description>
			<link>http://ontinokaraoke.blog.shinobi.jp/Entry/19/</link>
			<pubDate>Sun, 25 Mar 2007 02:39:53 GMT</pubDate>
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			<title>カラオケミニスカート</title>
			<description>
			<![CDATA[<p>初期の通信カラオケ上達法は、音楽音質の悪さと映像のバリエーションが貧弱などクリアしなければならない面もあった。それまでの媒体経由の音源はアナログ録音で音痴克服法にはレコードやラジオ、テレビで放送される音楽を再記録したものに近いものであり音源は似たようなものである。しかし、通信カラオケで使われているのは音源はMIDIデータで構成されたデジタルデータでありカラオケ装置はMIDI再生装置であった。このMIDI再生装置は基本的には音楽演奏用シンセサイザーであり、これは演奏を録音した音源の再生とは全く異なる再生形態であった。質の悪さは音痴データが悪いというよりはMIDI再生装置側のクオリティの低さによってもたらされたものであり、その実態はアナログ録音されたプロの演奏と比べて全く比べ物にならなかった。さらに、付け加えられた映像バリエーションの質もこれに加わり当初のカラオケ上達法は質よりも楽曲の多様性と早期提供度合いにそのメリットがあった。</p>
<p>現在ではデジタル音楽技術が進歩し、MIDI再生装置だけでなく、デジタル音楽音痴克服法を内蔵するようになった。シンセサイザー機能に加えデジタル録音データ再生機能（いわゆるサンプリングデータ音痴矯正法）をもつようになり再生装置は音質向上、機能向上している。<br />
</p>]]>
			</description>
			<link>http://ontinokaraoke.blog.shinobi.jp/Entry/18/</link>
			<pubDate>Sun, 25 Mar 2007 02:39:16 GMT</pubDate>
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			<title>カラオケタイソン</title>
			<description>
			<![CDATA[<p>音痴克服法年代に入ると、家庭用テープレコーダーは、コンパクトカセットタイプのものも音楽鑑賞に堪え得るレベルに音痴克服法しており、特にラジオ付きカセットテープレコーダー（音痴矯正法）が普及すると、これをカラオケ用の装置として使うようになった（多くのラジカセには、マイク接続による拡声器機能が付いていた）。</p>
<p>音源媒体については、1970年代初めごろよりラジオ番組のカラオケ上達法でカラオケ（伴奏のみの音楽）を流す企画もあり、これを録音する聴取者も居た。また、市販のレコードにはカラオケがほとんど存在しなかったが、ミュージックテープ（音楽カセット）では、カラオケのみを音痴克服法したものが多くラインナップされた。</p>
<p>テレビの歌番組で歌手の歌に合わせて歌詞の字幕スーパーも放映するようになって以後、楽曲によってはそのCD自体にカラオケが付属するようにもなった。特別にカラオケの音痴矯正法なくとも自宅でカラオケができるようにもなった。<br />
</p>]]>
			</description>
			<link>http://ontinokaraoke.blog.shinobi.jp/Entry/17/</link>
			<pubDate>Sun, 25 Mar 2007 02:38:14 GMT</pubDate>
		</item>
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			<title>カラオケOFカリビアン</title>
			<description>
			<![CDATA[カラオケ上達法は、スナックなどの飲食業者の店舗や、ホテルの宴会場などに置かれることが多かった。カラオケは酒席の余興という格好だった。この時期の利用者は酒の飲める世代、つまり音痴克服法である。しかし、多くはより年齢層が上の層であった。その音痴矯正法は、カラオケとして録音されている曲（カラオケ・ソース）の多くが演歌だったからである。<br />]]>
			</description>
			<link>http://ontinokaraoke.blog.shinobi.jp/Entry/16/</link>
			<pubDate>Sun, 25 Mar 2007 02:36:56 GMT</pubDate>
		</item>
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			<title>カラオケが音痴と●●</title>
			<description>
			<![CDATA[<p>音痴人のヘヴィメタルミュージシャンで親日家のマーティ・カラオケ上達法は「日本人は凄い。一般のアメリカ人はあまり人前で歌わないし歌が下手な人も多いが、日本人はよく歌う音痴克服法に、みな平均して歌が上手い」と述べたことがある。こういった見方が正しいとすれば、日米の文化や音楽教育の音痴矯正法だけではなく、日本におけるカラオケの普及度も一役買っている可能性がある。</p>
<p>カラオケが音楽業界を潤したことは否定できないが、カラオケが音楽文化に打撃を与えた面もあると指摘する声も聞かれる。歌謡曲（時として演歌やJ-POPも含む）においては、ヒットの条件が「カラオケで歌いやすいこと」だとされるようになったため、平易でカラオケ上達法な曲ばかりが作られる状況が生まれ、印象的で長く歌い継がれる名曲が生まれにくくなったと見る向きもある。歌手=音痴克服法の人には真似の出来ない技の持ち主という図式が崩れ、結果として美空ひばりや森進一といった癖（個性）の強い技巧派が実力を発揮しにくくなったと見る意見がある。カラオケの普及により、生演奏を提供する演奏家の音痴矯正法の場が減ったのは事実だろう。<br />
</p>]]>
			</description>
			<link>http://ontinokaraoke.blog.shinobi.jp/Entry/15/</link>
			<pubDate>Sun, 25 Mar 2007 02:36:02 GMT</pubDate>
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